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肌を甘やかさないこと

肌を甘やかさないこと!
必要以上のスキンケアはかえって肌荒れのもとになります。

美肌とは・・
保湿に関わる2つの働き、水分保持機能(皮膚内部からの水分を捕まえる働き)と脂質分泌機能(捕まえた水分の蒸発を防ぐ働き)と代謝機能(皮膚を健やかに保つための様々な働き)という皮膚に備わった3つの機能がバランスよく働くことで維持されます
その結果5つの美肌条件を備えた、バランスのとれた美しい肌がつくられるのです。

  • 【1】 透明感があること
  • 【2】 キメが整っていること
  • 【3】 うるおいがあること
  • 【4】 なめらかであること
  • 【5】 しなやかであること


皮膚の機能を維持するお手入れの4つのポイント

  • 【1】 肌を守るベース(ファンデーション・化粧下地・プロテクター)
  • 【2】 清潔にする W洗顔(クレンジング・洗顔料)
  • 【3】 うるおいを保つ W保湿(化粧水・乳液)
  • 【4】 働きを整えるケア(美容液・クリーム・マッサージ・パック)
     

昼間は【1】で紫外線や寒気、乾燥から守ることができたら、夜は【2】のW洗顔が大切です。

最近はクレンジングを使わず、洗顔料だけですませてしまう人も多いようですが、クレンジング料を使わないと化粧料などの油性の成分はきれいに落ちません
まずはクレンジング料で毛穴の奥の油性の汚れも溶かして落としてから、洗顔料の泡で肌に残っている化粧料・皮脂・汚れ・クレンジング料をやさしく洗い流しましょう。

肌が清潔な状態にもどったら、【3】の保湿です。
保湿はうるおいを保つことであり、単にうるおいを与えることではありません。

化粧水によって肌馴染みのよいうるおいと同時にNMFなどの保湿成分を与え、さらに乳液や美容液などをつけて脂質を補い、それを逃がさないという2つのことがセットになって初めて保湿となります。

この時にしっかりと保湿をすると、肌表面の角質層は一時的にバリア力が低下し、有効成分の浸透が高まります。
そこで、有効成分を配合したクリームやパック・マッサージを加えるとさらに効果的です。
以上の4点をきちんと守ると、肌本来の健康を取り戻すことができますので、基本を押さえたスキンケアを心がけましょう。
 

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